Nordisk Litteratur

北欧文学

大阪大学大学院 言語社会研究科

デンマーク語専攻

Julekalender 2018
クリスマスまでに24冊のスウェーデン語絵本を紹介するアドヴェントカレンダー。
Karen Blixen
デンマークが世界に誇るストーリーテラー、カーアン・ブリクセンをめぐる16章。
Julekalender 2017
​クリスマスまでに総勢23人のデンマーク人作家を紹介するアドヴェントカレンダー。
Edith Södergran
スウェーデンの詩人エーディット・スーデルグランについて。
​文学ニュース

Nyheder・Nyheter

語劇祭2019 雪の女王

27-11-2019

今年も語劇祭が行われ、二回生がアンデルセンの「雪の女王」を演じました!二年間のデンマーク語学習の成果が十分に発揮された舞台でした!誰もが知っているアンデルセン童話ですが、デンマーク語で親しめるのはデンマーク語を学んでこそ…。二回生は本当にお疲れさまでした!

Line Maria LångとEjler Nyhavn来日!

27-11-2019

11月20日箕面キャンパスでデンマーク人の作家さん2人による講義がありました。来てくださったのはLine Maria LångとEjler Nyhavnのお二人。それぞれが執筆するうえでの思いを語ってくださいました。今回の日本訪問を題材に共同で制作することも予定されているとのことで、今後のご活躍がますます気になります!

 

ヨーロッパ文芸フェスティバル2019 (11/2~4)

30-10-2019

今年で3回目を迎える「ヨーロッパ文芸フェスティバル」がついに開催!11月2日(土)~4日(月・祝)の3日間「越境する欧羅巴文学」をテーマに、ヨーロッパ各国の作家や文学者、翻訳者が一堂に会し、対談やパネルディスカッション等を通してヨーロッパ文学を紹介する本イベントでは、北欧からも作家や翻訳者の方々が参加します。

グリーンランドが舞台のデンマーク映画が来日!

31-07-2019

界一大きな島として有名なグリーンランド。デンマークの旧植民地で現在は自治領になっており、雄大かつ過酷な自然の中で人々は素朴な暮らしを送っています。主人公は自分探しのためにデンマーク語の教師として人口80人の小さな村、チニツキラークにやってきた青年アンダース。彼の成長と、村人との心のふれあいが描かれます。映画はリアリティあふれるドキュメンタリータッチになっていますがそれもそのはず。この映画、実際に新人教師としてデンマークから派遣された青年アンダース・ヴィーデゴー本人が主演しているんです。この映画に収録された、グリーンランドの美しく壮大な自然と生き物に敬意を払って生きる人々の生活は、見ている私たちに、普段はともすると忘れているような大事な何かを教えてくれるかもしれません。

シベリウスとフィンランドの言語の多様性ー合唱団のためのスウェーデン語発音講座

23-05-2019

日本とフィンランドの外交樹立100周年に当たる2019年。全日本合唱コンクールの課題曲にシベリウスの作品が3つ選ばれました。うち1曲はフィンランド語、他の2曲はスウェーデン語で歌詞が書かれています。この講座ではシベリウスの楽曲を鍵にフィンランドの言語の多様性とシベリウスの生きた時代について学ぶことができます。また課題曲を題材にスウェーデン語ネイティブスピーカーによる発音講座も行われます。

阪急で北欧フェア2019、北欧映画祭が同時開催!

23-05-2019

昨年大好評だった阪急の北欧フェアが今年も帰ってきました!北欧映画祭も同時開催され、北欧のライフスタイルを知って北欧をより身近に感じるチャンスです!映画祭で公開される作品は以下の5作品。かもめ食堂(フィンランド)、バレエ・ボーイズ(ノルウェー)、シンプルシモン(スウェーデン)、バベットの晩餐会(デンマーク)、馬々と人間たち(アイスランド)。

公式HP  https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/hokuou_eigasai2019/index.html

北欧フェアではフィンランドを中心に北欧五か国からの雑貨、ファブリック、食品が大集合!様々なワークショップや北欧の民族楽器のライブも楽しめます。

公式HP http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/nordic2019/index.html

イプセン「小さなエイヨルフ」が尼崎市で上演

21-09-2018

2018年11月2日〜7日に兵庫県尼崎市ピッコローシアターにて、近代演劇の父イプセンの後期作品「ちいさなエイヨルフ」が上演されます。

カーアン・ブリクセン博物館に日本語版パンフレットが登場

21-09-2018

デンマークのカーアン・ブリクセン博物館では、今秋から日本語のパンフレットも揃えて、日本人観光客に向けて積極的に宣伝活動をプロモートしていくようです。

ベルイマン生誕100年映画祭

26-06-2018

2018年はイングマル・ベルイマン生誕100周年。日本でもこれを記念した映画祭が、7月21日(土)より全国各地で開催されます。

公開タイトルは以下の通り。なお、全てデジタルリマスター版での公開です。

「夏の遊び Sommarlek」「夏の夜は三たび微笑む Sommarnattens leende」「第七の封印 Det Sjunde inseglet 」「野いちご Smultronstället」「魔術師 Ansiktet」「処女の泉 Jungfrukällen」「鏡の中にある如く Såsom i en spegel」「冬の光 Nattvardsgästerna」「沈黙 Tystnaden」「仮面/ペルソナ Persona」「叫びとささやき Viskningar och rop」「秋のソナタ Höstsonaten」「ファニーとアレクサンデル Fanny och Alexander

​公式ホームページはこちら

Blixenprisen 2018が発表になりました。

06-06-2018

5月25日、コペンハーゲンの市民劇場(Folketeatret)にて、今年のBlixenprisenの受賞者が発表になりました。

Nordisk Råds Litteraturpris (北欧理事会文学賞)2018 のノミネート作品が発表になりました!

21-02-2018

北欧理事会(Nordisk Råd)により毎年発表される文学賞、Nordisk Råds Litteraturpris の2018年ノミネート作品が発表になりました。デンマークからは、Vita Andersen (1942 - ) による長編小説 Indigo と、Caroline Albertine Minor (1988 -) による短編小説集 Velsignelser が選ばれています。またスウェーデンからは、Gunnar D Hansson (1945 -) による詩集 Tapeshavet と、Agneta Pleijel (1940 - ) による長編小説 Doften av en man が選ばれています。発表は毎年10月頃に行なわれます。

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